【脱・無駄打ち】チラシ集客をAIで進化させる!「紙×AI」販促戦略と国内成功事例3選
【御社のチラシ集客、本当に「勘」に頼っていませんか?】
あなたは今、こんな「チラシの悩み」を感じていませんか?
- 「チラシを配っても、効果を測れず、ただ予算が消えていく」
- 「今はSNS広告の時代でしょ?紙は“古い”と感じる」
- 「AIなんて、大企業の話で、自分の商売には関係ない」
デジタル広告が主流の今、「紙の販促は古い」と感じるのは自然なことです。
しかし、紙の販促は今も効果的な手段として成果を上げています。
この記事では、国内の実在企業3社の最新事例をもとに、 「紙×AI」で販促がどう進化しているのかを、印刷・販促支援を行う株式会社SETOがわかりやすくご紹介します。
※本記事でご紹介する「AI」とは、画像生成のような生成AIではなく、
「顧客データをもとに分析・予測・最適化を行う販促支援のデータ分析技術」を指します。
いわば、”チラシの無駄打ちを防ぐ裏方の頭脳”です。
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1. 「古い」は誤解。データで見る紙(チラシ・DM)の“届く力”
チラシやDMといった“紙の販促物”は、「古いやり方」「もう誰も見てくれない」と思っていませんか?
日本郵便の2024年調査では、DMの閲読率は75.4%という結果が出ています。
4人に3人が一度は目を通している──それが紙の持つ“届く力”です。
しかも、デジタル広告と違い、紙は「信頼感」や「記憶に残る体験」を与えるメディアです。
地域密着型のビジネス(飲食店、美容室、塾、整骨院など)では、 「LINEで見るより紙の方がわかりやすい」「家族で一緒に見ることができ、話題になる」といった声も多く聞かれます。
では、ここにAI(データ分析・最適化)を取り入れると、チラシの効果はどう変わるのでしょうか。
2. 勘と経験を卒業。チラシを「科学する」AIの裏方仕事
AIと聞くと「自動で広告を作る」ような派手なイメージを持たれがちですが、 実際の現場でAIが担うのは、販促を根拠ある施策に変える裏方の分析と最適化です。
AI(データ分析技術)は、こんな場面で力を発揮します。
- 顧客データから「リピートしやすい層」を抽出
- 過去の配布結果から「開封・反応されやすいデザイン」を予測
- 配布後のQRコード読取データなどを分析し、次回の施策を改善
つまりAIは、紙販促を“勘と経験”から“根拠ある施策”へ変える技術、 主役はあくまで「紙」であり、AIはその効果を支える静かなパートナーなのです。

3. 【国内実例】紙×AIで成果を出した3社
① POLA ─ 「送るタイミング」をAIで最適化し、リピート率2倍
化粧品ブランドPOLAでは、オンライン購入者の利用データをAIが分析し、 「商品を使い切る頃」にDMが届くようタイミングを最適化しました。
その結果、2回目購入率(F2転換率)は約2倍、併売率は約3倍に改善。 AI分析が顧客の行動を“読み取り”、紙DMがその人に“必要な瞬間に届く”ようになった好例です。
💡 出典: MarkeZine「ポーラがF2転換率を約2倍に改善、AI活用で顧客タイミングに合わせたDM配信を実現」
② 大日本印刷 × 三井住友カード ─ ナッジ理論を活用し、反応率約3倍
大日本印刷(DNP)は、三井住友カードと協業し、 行動経済学の“ナッジ理論”を応用したDMデザインをAI技術を活用した分析ツールで設計しました。
内容やレイアウトを最適化することで、従来比 約3倍のQRコード読取率を記録。 紙の強み(触れる・残る)に、「行動を促す設計」を加えた事例です。
💡 出典: 大日本印刷株式会社 事例紹介「ナッジを活用したDMで顧客行動を変える」
③ コニカミノルタ ─ メルマガの150倍申込率を実現した個別DM
コニカミノルタは、セミナー集客のために全員に異なるQRコードを印刷し、AI分析によって反応データを個別に解析し、配布内容と対象を改善しました。
結果、申込率はメルマガ対比で150倍に。 AIによる可変データ印刷と紙DMの掛け合わせが高い成果を上げた実例です。
💡 出典: 全日本DM大賞 第39回 銅賞受賞事例(コニカミノルタジャパン)

4. 「出して終わり」は卒業。紙×AIで販促が“測れる”時代に
従来のチラシ販促は「出して終わり」でした。 しかしAI(データ分析)を活用すれば、紙媒体でも成果を“測れる”ようになります。
- どのデザインの反応が良かったか
- どのエリアでQRコードが多く読み取られたか
- どの層がリピートにつながったか
これらを分析し、次の配布に反映すれば、無駄なく精度の高いチラシ販促が実現します。
紙が“届く力”を持ち、AIが“改善の力”を持つ。
この2つを組み合わせることで、販促は「感覚」から「再現可能な仕組み」へと進化します。
5. 株式会社SETOの「紙×AI」販促支援
株式会社SETOでは、印刷の現場力と販促ノウハウを組み合わせ、 地域店舗・企業の販促をトータルでサポートしています。
- 顧客データをもとにしたチラシ企画のご提案
- ターゲット別のデザイン・印刷・チラシポスティング支援
- QRコードなどを活用した反響把握の仕組みづくり
紙を「出して終わり」にせず、データを活かして“改善できる販促”を目指します。
6. まとめ:紙は終わらない。AIがその力を“再現可能”にする
紙は、信頼を届けるメディア。 AIは、その信頼を“届く仕組み”に変える技術。
この2つが組み合わさることで、 チラシやDMは単なる印刷物から「戦略的な販促メディア」へと進化します。
📞 貴社のチラシ集客、本当に「無駄」になっていませんか?
「紙×AI」で、
- チラシの反応を上げたい
- 費用対効果を可視化したい
- データに基づいた販促を仕組み化したい
一つでも当てはまる方は、ぜひ一度ご相談ください。
株式会社SETOが、印刷の現場力とデータ分析を組み合わせた最適な「紙×AI販促」をご提案します。
👉 【無料相談・お問い合わせはこちら】 株式会社SETOのホームページ



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