大型商品を配送する方法は?サイズや重さの測り方から商品別の梱包方法までを解説

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本記事では、大型商品の配送方法についてご紹介していきます。

 

雑貨や洋服などの小さいものなら送ったことはあっても、家具や家電、ゴルフバックなどの大型商品を配送したことがない方も多いはず。

配送する頻度や機会が少ないために、どこからどのように配送したらいいのか不安ですよね。

 

サイズの測り方や梱包のやり方なども解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

大型商品の配送方法|主な配送サービス

大型商品を配送する方法は、主に3つあります。

 

1.ヤマトや佐川急便などの運送会社からの配送

2.日本郵便の「重量ゆうパック」

3.メルカリの「宅急便(らくらくメルカリ便)」

  または「梱包・発送たのメル便」

 

それぞれのサービスについてみていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

1.ヤマト運輸や佐川急便などの運送会社からの配送

ヤマト運輸、佐川急便などの運送会社から大型商品を配送できます。

 

ヤマト運輸では「らくらく家財宅急便」で、最大450サイズの大型商品を発送することができます。

配送する大型商品を事前に梱包する必要はありません。作業スタッフが、梱包から配送先での荷解きまでおこなってくれます。

元払いのみの対応なので、着払い発送はできない点だけ注意しましょう。

 

佐川急便から大型商品を送る際は「飛脚ラージサイズ宅配便」が利用できます。

最大260サイズの大型商品を配送でき、元払いも着払い発送も対応しています。

 

ただし、バイクや大型家具などの一人で積み下ろしが不可能な荷物に関しては配送できません。そのような大型荷物の場合は、チャーターサービスを利用して配送できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2.日本郵便の「重量ゆうパック」

日本郵便で大型商品を送る場合は「重量パック」を利用しましょう。

先ほどの運送会社での配送より、送れる商品のサイズは小さくなりますが、最大で170サイズ、重さ25kg以上〜30kg以下の荷物を配送できます。

 

梱包サービスはないので、ご自身で梱包して集荷サービスを利用するか、郵便窓口まで直接持っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

3.メルカリの「宅急便(らくらくメルカリ便)」「梱包・発送たのメル便」

フリマアプリのメルカリでも、大型商品を配送するサービスが充実しています。

大型商品に対応できる配送方法は「宅急便(らくらくメルカリ便)」と「梱包・発送たのメル便」の2種類です。

 

「宅急便(らくらくメルカリ便)」は、最大160サイズ、25kgまでの商品発送が可能。

ヤマト運輸と提携しているサービスですので、安心して利用できます。

 

「梱包・発送たのメル便」では、さらに大きな450サイズまで配送でき、ソファやダブルベッドなどにも対応できます。

どちらも匿名配送が可能で、配送に関するサポートもあるので安心です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大型商品の配送方法|サイズ・重さの測り方

では次に、発送時に確認する商品のサイズと重さの測り方について解説します。

 

まずは、サイズの測り方です。

商品のサイズは、荷物の縦、横、高さの合計で表されます。メジャーや、長さを測れるスマホアプリなどを使って計測し、計算しましょう。

サイズは商品そのものだけではなく、梱包された状態で測定してください。

 

▶︎ 縦の長さ(cm)+横の長さ(cm)+高さ(cm)=荷物のサイズ

 

次に、重さです。

大型商品などの重いものは、家にある体重計を使ったり、デジタルスケールなどのアイテムを使って計測しましょう。

または、家具や家電などは、買ったときに付属している取り扱い説明書に記載されている情報から、製品の重さを確認すると正確な重さがわかります。

 

ここで一点注意したいのが、サイズだけで配送料が決まる場合と、重さを優先した配送料になる場合とがあるということです。それぞれのサービスの規定を確認してから配送しましょう。

 

大型商品の配送方法|商品別の梱包方法

大型商品を配送する際に大変なのが梱包作業。

梱包までサービスに含まれている場合はいいのですが、梱包も自分たちでやるとなると最初は苦戦してしまうと思います。

そんな方のために、大型商品の例を3つピックアップして、商品別の梱包方法をご紹介していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

自転車の梱包方法

自転車は、可能な限りパーツを分解して包装します。

 

解体した自転車の本体とパーツを、それぞれ緩衝材で包んで保護し、段ボールに収納していきます。

サイクルショップに行くと、自転車用の段ボールがもらえるところもあるのでぜひ利用しましょう。

 

本体とパーツを収納したら、段ボールの中で商品がガタガタと動かないよう隙間に新聞紙や緩衝材を入れて固定します。

 

最後にガムテープで封を閉じて、補強のために底や側面にもガムテープを巻けば完了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴルフバッグの梱包方法

ゴルフバッグは、緩衝材で中と全体を包んで梱包しましょう。

 

まずは、中身を保護します。

ゴルフバッグのチャックが開くところまで緩衝材で蓋をするように、中に入っているものを包みます。チャックが閉まれば閉めますが、閉まらなくても大丈夫です。

 

次に、ゴルフバッグ全体を緩衝材(もしくはビニール)で包みます。

最後に、段ボールに入れれば完了です。

 

ネットではキャディバッグ用の頑丈な段ボールも売っているので、あらかじめ用意しておくと便利です。複数の段ボールを貼り繋いで梱包する手間が省けます。

 

また、ヤマト運輸や佐川急便では、ゴルフバッグ専用のカバーが販売されています。カバーを購入して入れるだけで完了するので簡単に配送できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サーフボードの梱包方法

大きなサーフボードも、ビニールや緩衝材を使って梱包します。

 

まずは、緩衝材で包む前に、サーフボード全体をビニール袋で覆いましょう。

日常で使うようなビニール袋では大きさが足りないため、何枚か繋がなくてはなりません。ホームセンターやネットで売っている特大サイズのポリ袋であれば、覆いやすいのでおすすめです。

こうすることで、サーフボード本体に傷や汚れが付きにくくなり、緩衝材を留めるテープの粘着剤が付いて跡になってしまう心配もありません。

 

ビニール袋で覆ったら、緩衝材で全体を巻いていきます。

ノーズやテール、フィンの部分は、段ボールを取り付けて補強したり、緩衝材を多めに巻いてしっかりと保護しましょう。

包み終わったら、最後に段ボールの箱に入れます。

ネットではサーフボード専用の段ボールも売っているので、あらかじめ買っておくと楽に梱包できますよ。

サーフボード専用の段ボールは長さに合わせて調節でき、ピッタリのサイズに納められます。

 

中でサーフボードが動かないように、隙間ができたら新聞紙や緩衝材で隙間を埋めましょう。最後にガムテープで封をしたら梱包完了です。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ|大型商品の配送は “STtransport” へお任せください

大型商品の配送についてご紹介しました。

 

梱包したりサイズを測ったりと大変ですが、工夫すればご自身でも梱包から配送手続きまで済ませられます。専用の段ボールも手に入れられるので、使ってみるのもいいのではないでしょうか。

 

とはいえ「あらゆる手間を考えると面倒くさい」「本当は業者に全部頼みたいけど、料金が高そう…」という方もいらっしゃるはず。そんな方は、ぜひSTtransportにお任せください。

STtransportでは、旅行の荷物や一人暮らしの引越し、今回ご紹介したような大型商品の配送をおこなっています

料金は、重量やサイズ(上限あり)ではなく距離単位。また、自社でおこなっているサービスなので仲介手数料がない分、お安く提供できるのが特徴です。

 

個人・法人問わずご利用いただけますので、大型荷物・大型商品の配送はSTtransportまでお気軽にお問合せください。

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